17キーのカリンバ
17キーは、ドから約2オクターブを弾ける、カリンバのいちばん定番の形です。童謡やポップスの多くがこの音の数で弾け、数字譜もいちばん多く出回っています。はじめての1台に迷ったら、まずは17キーから。素材によって音の響きが変わります。

17キー・21キー・クロマチックの違い
迷ったら17キー。低い音や半音が欲しくなったら、次の1台に。
| 17キー | 21キー | クロマチック | |
|---|---|---|---|
| 音の数 | 17音 | 21音 | 34・41音(半音つき) |
| 向いている人 | はじめての人 | 低い音も鳴らしたい人 | ポップスを原曲どおり弾きたい人 |
| 数字譜の多さ | いちばん多い | 17キー用の多くを弾ける | 専用の譜面が要る |
| 大きさ | 手のひら2つ分 | 少し横に広い | 大きく、2段のキー |
17キーについてよくある質問
Qマホガニーとメープルで音は違いますか?
一般に、マホガニーはやわらかく丸い響き、メープルは明るくはっきりした響きと言われます。迷ったら、やわらかい響きのマホガニーがおすすめです。
Q子どもでも弾けますか?
小学生くらいから弾けます。手が小さいうちは、8キーのミニカリンバも選べます。
Q単品とセット、どちらを買えばいいですか?
はじめてならセットがおすすめです。ケースと調律ハンマーがそろうので、サイトの数字譜を見ながら、届いた日に弾き始められます。



